耐震補強&リフォーム工事~その5

杉並区某所での耐震補強工事の続きです。

前回、浴室廻りがなんとか無事に片付けられ、和室に移動します。

和室で使う補強材は、ダイケンのかべ大将 (名前からして強そうpunch

解体は平行して行ったので、とりあえず施工前の画像UPcamera

DSC07292.JPG

でもって 解体impact

DSC02589.JPG

ここで問題発生sign01

かべ大将は天井と床を壊さずに施工可能となっていますが・・・

精密診断書には真壁仕様Aになっていて、胴差し(桁と呼ぶ人もいる)からのかべ大将のパネルまで250mm以内で施工

しかしながら、厳密には天井廻り縁下端まで380mmもあるでないのdown

まぁ~他の場所にも問題あって、精密診断やりなおしだと・・・

だがsign02しかしsign03

精密診断をやりなおして、計画書を区に提出して審査を受けなおす必要がsign04

いちからやり直しジャンannoy

その間、工事はしないでと言われましたが・・・お客さんとの約束もあるし無視

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金物付けちゃいましたhappy02

左上の画像は金物2ヵ所、なぜかというと柱の上に梁が載り、梁の上に胴差し

柱と胴差しを固定しなければならんのでこのように2個scissors

で・・・時はたち

真壁仕様の長押タイプの400仕様に変更

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これがかべ大将のキットの下地材です。(合板)

 

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これがキットの面材を張った状況

鬼のようにビスがもんであります!

この和室は6帖で5箇所施工しています。ちなみにこの上の2階の和室1箇所

お次はダイニングキッチン・・・つづく

 

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